学資保険・こども保険の選び方
学資保険とこども保険
主に以下のような特徴を持つ、お子さまのための保険です。
- 子供の入学時など成長に合わせて、祝い金や満期保険金が支払われる
- ご契約者(親)がもしもの場合は保険料が免除される
- 医療保険・死亡保険・養育年金(育英年金)などを兼ねる商品もある
学資保険とは、こども保険のうち、特に教育資金作りに重きをおいた保険を指す場合が多かったのですが、現在では両者の差はあまりありません。名前によらず、それぞれの保険商品の内容をしっかりチェックして選ぶ事が大切です。
「保障型」と「貯蓄型」
学資保険・こども保険には、学資の準備のほかに、医療保険・死亡保険・養育年金(育英年金)などを兼ねた「保障型」と、それらの保障を付けない「貯蓄型」があります。
養育年金(育英年金)はあったほうが良い?
養育年金(育英年金)とは、学資保険・こども保険に加入している場合に、ご契約者(親)に万一のことがあった際に、保険が満期になるまでの間、教育年金(育英年金)を受け取れるというものです。
ただ、
すでに、親が保険に十分に加入しているのであれば、あえて学資保険・こども保険に養育年金(育英年金)つきのものを選ばなくても良いでしょう。
育英年金付きの学資保険・こども保険のポイント
- ご契約者(親)に万一のことがあった場合でも、お子様の教育費用をある程度カバー出来ます。
育英年金付きの学資保険の注意点
- 育英年金はありますが、貯蓄性は低くなります。
- 育英年金が受給された場合、受け取るのは子供自身となり、子供自身に所得が発生します。 金額にもよりますが、所得が多い場合、親の扶養に入れることができなくなり、扶養控除(児童手当・医療手当など)が受けられなくなる可能性があるので注意が必要です。
このホームページの情報は、当該商品のパンフレットの募集補助資料としてご覧いただくものです(2008年4月1日現在)。 商品の詳細につきましては、当該商品の資料をお取り寄せになり、パンフレット(契約概要)・注意喚起情報・ご契約のしおり、約款などで必ずご確認ください。
